−ProFTPDの導入− |
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| FTPとはクライアントとサーバ間で,ファイルの転送を行うプログラムです。このFTPサーバとしては,wn-ftpdというプログラムが一利用されることが多いですし,設定の仕方を紹介しているサイトも多いです。でも少々難しいって感じがするのと,セキュリティーの問題を起こしやすいってことで私は敬遠しました。そこでProFTPDの導入を検討しました。一番の魅力は「設定が簡単」ってことです。これなら私も導入できそうだってことでトライしてみました。 |
ProFTPDは Red Hat Contibute で最新安定版 proftpd-1.2.4-1.i386.rpmを入手しました。注意するところとしては,wu-ftpd がインストールしている場合にはアンインストールしてからProFTPDを導入します。
| # rpm -e anoftp wu-ftpd ←wu-ftpdをアンインストール |
パッケージからのインストールなので何も難しいことはないです。proftpd-1.2.4-1.i386.rpmをダウンロードしたディレクトリに移動して以下のコマンドでインストール完了です。
| # rpm -ihv proftpd-1.2.4-1.i386.rpm |
これでProFTPDがインストールされました。 |
さて,FTPサーバの方針ですが,以下のように考えてました。いした方向性はないので,基本的にデフォルト設定で動かそうと考えました。
●Linuxサーバにアカウントを持つユーザは自分のホームディレクトリにアクセス可能。
●管理者グループはすべてにアクセス可能
●anonymousは特定ディレクトリのファイルを閲覧可能,(/var/ftp/pubを作成)また,特定ディレクトリへファイルのアップロード可能。(アップロード用ディレクトリ/var/ftp/pub/incomingを作成)
という方針でFTPサーバの設定を行いました。 |
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