なぜ 自宅サーバ

はじめに
なぜ自宅サーバを構築しようと考えたかということからです。特にこれといった理由はないのですが,強いて言えば
1,知人がインターネットサーバを構築していて,あれこれ宣伝する。
2,自分の勉強(趣味)のため。
3,田舎にもやがて訪れる高速通信環境への下準備のため。
といったところでしょうか。でも,何の知識も経験もない者が本当に「自宅サーバ」なんてできるのかどうか,不安いっぱいでもありました。まあ,空いているPCが1台あったので,実験のつもりではじめたというのが本当のところです。
それから,最初に断っておきますが,ここに記載する内容は,あくまでも「北 歩足個人が自宅サーバを構築した備忘録」的な内容です。正しいこともあれば間違っていることも多々あると思います。決して「自宅サーバ構築マニュアル」ではないので,ご容赦ください。でも何かの参考になることがあるとうれしいです。
自宅サーバのメリット
一般論ですが,メリットもいくつかあると思います。やっぱり自由度が高いということでしょうか。手元のコンピュータであれこれ設定し管理するわけですから,知識と技術があれば思い切った機能を自由に使えるってのは魅力ですよね。私の場合は,
1,WEB容量の制限がない。
2,独自ドメイン名をつけられる。
3,電子メールアカウントを自由に発行できる。(まだ,できてない)
4,何よりも勉強になる。
ってことにメリットを感じてスタートしました。今のところその恩恵はあまり受けていないというのが,実情ですが・・・。
OSの選択-RedHatLinux7.3-
これもたいした理由はないです。雑誌の付録に「RedHatLinux7.3」が付いていたと言うこと,「セキュリティーに強く致命的なトラブルを起こしにくい」と聞いていたということ,情報掲載のサイトが多いこと,お金がないことからRedHatLinux7.3を選択しました。でも,一番大きな理由は「Linuxで苦労してサーバ組むメリットないよ。Windowsで簡単にできる」と行きつけのPCパーツ屋さんで言われたこと。私の闘争心に火がつきました。


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