ハードウエア

セオリー
自宅サーバとして使うのですから,高スペックは必要ないです。一世代前のコンピュータを現役復帰させてやるって感覚でいいんじゃないかと思います。一般に言われるスペックは
CPUPentium/100MHz以上
メモリー32MB以上
グラフィックカード1,024×768ピクセル65,535色程度の表示能力がある安価なカード
イーサネットカード安価な物で十分 CPUスペックが低いならインテリジェント型
ハードディスクインストールするパッケージによって変わりますが,3GBは必要かと
なお,確実に動くディバイスは,RedHatのWEB,「動作確認済みハードウエア」に公開されています。トラブルをきらうならこちらに記載されている物を使うといいでしょう。
北 歩足の自宅サーバ
こんなもの公開して何になるのかとも思いますが,これも備忘録ということでご勘弁を。
M/BMSI MS-6309 VIA694Xchipset
CPUPentium3 500MHz
メモリー256Mバイト
グラフィックカードMatrox Millennium G200 AGP
サウンドカードonbord
イーサネットカードLectron NIF-100R
ハードディスク1IBM DJNA370910 27GB
ハードディスク2Maxtor 4D040H4 40GB (後に増設)
以上です。次節「インストール」でふれますが,問題なくインストールは完了しました。ケースファンやらCPUファンがサーバー機としてはうるさいのが気になっています。できればファンレス使用にしたいのですが。ちなみに音は出なくていいので,サウンド関連の設定はしていません。


このサイトに関するお問い合わせはlinux@kitahotaru.comまでお願いいたします。