−Postfixの導入− |
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| 自慢になりませんが,メールサーバのなんたるかってことは全然分かりません。ただ,動いて,いくつかのアカウントが持てるといいなってことと,ちょっとでもメール配信の仕組みが分かればいいなってことで挑戦です。RedHatLinuxは,デフォルトでsendmailがインストールされていますが,設定が面倒そうなのと,セキュリティーについて不安が大きいので,挑戦する前からあきらめました。そこで,比較的設定が簡単,しかもセキュリティー対策がしやすいってことなので,こっちで挑戦となりました。 |
PostfixはRedHatLinux7.3には標準で準備されています。インストールCDの3枚目(postfix-1.1.7-2.i386.rpm)です。面倒なのでこのパッケージをインストールしました。注意点がいくつかあります。まず,sendmailがインストールされている場合は,依存性チェックで引っかかります。強制インストールすると,sendmailや各コマンドが上書きされます。sendmailが必要ならオリジナルを名前を変えて保存しておきましょう。
| # mv /usr/sbin/sendmail /usr/sbin/sendmail.orig ←適当な名前で |
私の場合は,必要ないので,上書きしてしまいました。
パッケージからのインストールなので何も難しいことはないです。postfix-1.1.7-2.i386.rpmのあるディレクトリに移動して以下のコマンドでインストール完了です。
| # rpm -ihv postfix-1.1.7-2.i386.rpm |
これでPostfixがインストールされました。 |
さて,mailサーバの運用方針ですが,以下のように考えてました。勉強のためってのが一番なので,安全にっていうのが基本です。ほとんどデフォルト設定のままで動きます。
●メールアドレスは,「ユーザアカウント@ドメイン名」とする。
●自宅ネットワークから外部へのメールは,そのサイトに直接配送する。
●自宅ネットワーク内のローカルユーザ宛のメールは,一部クライアントのメールソフトで読み出し。他はメールサーバスプールに蓄える。
という方針でmailサーバの設定を行いました。 |
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