−HDDを増設しよう(基本編)− |
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| サーバの構築を終え一番に行った拡張が「ハードディスクの増設」です。Sambaサーバを構築したので、ちょいと容量に余裕のあるハードディスクをということで、家に転がっていた40GBの物を増設しました。Windowsなら、何度もいじったことがあったのですが、Linuxははじめてです。困ってしまい、関連サイトを探しながらの作業となりました。ただ、手順は簡単だったので安心しました。 |
Linuxへのハードディスクの増設ですが,大まかな手順は以下のようになります。Windowsの場合とさほど大きな違いはないですね。
1 コンピュータにハードディスクを接続する。
2 パーティションを作成する。
3 フォーマットする。
4 マウントする。
このようになります。もちろんSCSIの場合とIDEの場合では認識の仕方が違ってくるのですが,私はIDEなので,そちらで話を進めます。IDEは仕様上,通常4台のハードディスクを接続できます。「プラーマリマスターおよびスレーブ」「セカンダリマスターおよびスレーブ」です。これをLinuxは前から順に,hda,hdb,hdc,hddと識別します。私は,マスタースレーブに増設したので,hdbということになります。
増設したハードディスクの名前は次のコマンドで確認できます。これで,起動時に読み込まれる情報が表示されるので,その中から,増設したハードディスクの情報を探せばOKです。 |
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