−ライブカメラを設置しよう(認識編)− |
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| 理由はないです。中継しなきゃならないようなこともないし。ただ,せっかくサーバ動かしてるんだから,できそうなことはやってみようというだけのことです。ストリーミングサーバはちょっと興味があるんですけど,これもまた,リアルタイムで配信するような内容はないので,後回し。とりあえずということで,やってみました。うまく動くのかなぁ? |
| 準備したものはとくにありません。USBカメラが一つ転がってたので,これでチャレンジってことにしました。数年前ネットミーティングのテストで使用した物です。機種は「USB CATCH EYE」って製品です。型番も不明。動けばもうけもの状態でチャレンジです。「OV511」チップが使われているUSBカメラは動作実績が多いらしいので,確実にと思われる方はクリエイティブメディアの製品で検討されるといいと思います。他には何も準備していません。 |
RedHatLinux7.3インストール直後からOV511モジュールが利用できる環境になっています。次のように指定して組み込みます。組み込まれたかどうかを lsmod コマンドで確認します。
# lsmod
Module | Size | Used by | Not Tainted |
| (略) |
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ov511 | 77664 | 1 |
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videodev | 8000 | 2 [ov511] |
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usb-uhci | 24484 | 0 (unused) |
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usbcore | 71694 | 1 [ov511 usb-uhci] |
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このようにおov511の文字が確認できれば,OKです。shutdownし,USBカメラをUSB端子に差し込んでみます。不安いっぱいでしたが,起動させるとなんとカメラの電源ランプが点灯。気をよくしてdmsegコマンドです。
$ dmesg
.........
............
hub.c: USB new device connect on bus1/1, assigned device number 2
usb.c: registered new driver ov511
ov511.c: USB OV511+ camera found
ov511.c: model: Lifeview RoboCam
ov511.c: Sensor is an OV7610 |
という具合に表示されました。モデルの名前が違うのですけど,詳しいことは分からないし,まあいいかってことで次に進みました。 |
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