−ライブカメラを設置しよう(キャプチャ編)−

xawtv導入
ライブカメラってことなので,画像をキャプチャするソフトが必要になります。Linuxで動作するソフトはいくつかあるそうですが,私は「xawtv」しか知らないので,これを利用することにします。RedHatLinux7.3には標準でインストールされてるって聞いたことがあったのですが,見あたらなかったので上記xawtvのサイトから最新バージョン3.83をダウンロードしました。これをrootになって展開します。もちろん,ダウンロードしたファイルをtarで展開した後,make & make installする方法でOKなのですが,今回はちょっと他の方法でということで。
# rpm -ta xawtv_3.83.tar.gz
これで/usr/src/redhat/RPMS/i386ディレクトリ以下にRPMファイルができるので,次のようにしてインストールします。
# rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/*.rpm(できたパッケージ)
これでOKです。早速取り込んだ画像を表示してみましょう。
X上でxawtvで表示
X上でxawtvを使って取り込んだ画像を表示するためには,シェルを起動し,
$ xawtv
です。画面上にキャプチャした画像が表示されるはずです。画像上で右クリックをすると,細かい設定画面が表示されます。ご自分の環境に合わせて設定しましょう。
これで何とかキャプチャした画像にお目にかかれたのですが,このままではライブカメラとはなりません。そこでxawtvに用意されたwebcamコマンドを使って,ライブカメラの設置に取り組みます。


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