−TeraTerm+TTSSHの導入(導入編)−

いきさつ
とりあえずやってみようというのが,1番です。2番目はいちいちサーバの前に行って,あれこれ設定するのがめんどくさいということです。Telnetで行っていましたが,少々セキュリティーに不安があるのでいうのが3番目。そこで,より安全に,より確かにってことで,導入となりました。
環境は,サーバはRedHatLinux7.3,クライアントはWindows2000です。ですから,TeraTerm+TTSSHの組合せでWindows上からSSH(slogin)を利用するという環境をつくります。
準備
準備は関係ソフトウエアをダウンロードするだけでOKです。必要となるものは
Tera Term Pro (ttermp23.zip)
TTSSH (ttssh154.zip)
日本語が好きって方は,(私は日本語版をダウンロードしました。)
Tera Term Pro 日本語版 (ttrmp2315j.zip)
TTSSH 日本語版 (ttssh15412j-build142.zip)
これで,準備はOKです。インストールしましょう。
Tera Term Proのインストール
Tera Term Proのインストトールは,何も考えなくて大丈夫です。上記サイトからダウンロードした圧縮ファイルを解凍して,その中の「setup.exe」を起動します。
すると,このような言語の選択画面が出てきます。ここで「japanese」を選び「continue」ボタンを押します。セットアップ画面は日本語で進みます。
次に,古いバージョンのTera Term Proがインストールされている場合の注意が表示されます。実行中なら終了して「continue」ボタンを押します。
続いてキーボードの選択画面が表示されます。PC/AT 互換機なら "IBM PC/AT(DOS/V)キーボード" を選択します。NEC PC-98 シリーズの場合は OS にあわせてキーボードを選択します。そして「continue」ボタンを押します。
次にインストール先を選択する画面が表示されます。通常ならこのままで,「continue」ボタンを押します。
これでインストールは終了です。ただ,インストール画面は日本語で進められましたが,起動後のプログラムの実行画面は英語のままです。日本語化したい場合は,先に示したTera Term Pro 日本語版 (ttrmp2315j.zip) を解凍し,できたファイルを,Tera Term Proをインストールしたフォルダ(通常は"C:\Program Files\TTERMPRO")にコピーすればOKです。
TTSSHのインストール
Tera Term Pro から SSHを利用するには,TTSSHを追加します。早速導入してみましょう。TTSSH (ttssh154.zip) ダウンロードしたものを解凍して,できたファイルをすべてTera Term Proをインストールしたフォルダ(通常は"C:\Program Files\TTERMPRO")に移動します。さらに,日本語化するためにTTSSH 日本語版 (ttssh15412j-build142.zip)を解凍し,Tera Term Proをインストールしたフォルダに移動してインストールは完了です。


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