−Webminを使う(インストール編)− |
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| と特にって言う訳じゃないんですけど,今まで,クライアントからサーバの設定や変更を行う際は「telnet」で行っていました。グラフィカルな環境でできたらいいなぁって言うのが目的です。あれこれ調調べてたら,ブラウザから使える環境設定ユーティリティーとして「Webmin」に行き着きました。設定作業も初心者の私でも何とかなりそうです。早速使ってみることにしました。 |
準備はソフトウエアをダウンロードするだけでOKです。WebminWEBページからソフトを入手しましょう。
WebminWEBページ
このWEBページには,最新のWebminがtar,RPM共に置いてあります。私はRPMパッケージをダウンロードしました。入手した時点での最新バージョンは「webmin-1.030-1.noarch.rpm」です。
これで,準備はOKです。インストールしましょう。 |
Webminのインストトールは,何も考えなくて大丈夫です。私の場合はRPMパッケージを入手したので
# rpm -ihv webmin-1.030-1.noarch.rpm
Operating system is Redhat Linux 7.3
Webmin install complete. You can now login to pandora:10000
as root with your root password.
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でインストール完了です。Webminは,インストールと同時にサービスも起動されいます。 |
ネットワーク上のクライアントからWEBブラウザを起動し,
https://host_name or IP Address :10000/
または
http://host_name or IP Address :10000/
でログイン画面が表示されます。
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図1 |
図1の画面で,Usernameに「root」,Passwordにrootのパスワードを入力し,「Login」ボタンを押します。これで,クライアントからのログインができます。
※サーバの10000番ポートを開けることをお忘れなく。(私は開け忘れてログインできませんでした。)
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| 図2 |
ログインが完了すると,図2の画面が表示されます。ご覧の通り,全部英語です。私には中身が分かりません。迷わず日本語表示にします。Webminは,日本語をサポートしているので,操作は簡単です。次節でふれます。 |
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