−XOOPSでコミュニティーサイトを作る(インストール編)− |
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インストールする環境は
| 最初の環境 |
| RedHatLinux7.3 |
| Apache1.3.23 |
| MySQL3.23.53 |
| php4.2.3(避けた方がいいそうです。) |
です。早速インストールしてみました。XOOPS 1.0 RC3.0.5を
XOOPS日本公式サイト
からダウンロードしてきました。インストールは簡単でした。
1.ダウンロードしたxoops_v1_rc3_0_5.tar.gzを解凍すると,xoops_v1_rc3_0_5ディレクトリが作成されます。
| # tar -zxvf xoops_v1_rc3_0_5.tar.gz ←ソースの解凍 |
2.その中にできたディレクトリdocs、extras、htmlの3つのディレクトリのうち,htmlディレクトリの中身を,XOOPSをインストールしたいディレクトリに移動します。
3.http://ファイルを移動したディレクトリまでのパス/install.phpにお使いのブラウザでアクセスすると,下の画面が表示されます。インストールウイザードで使う言語として「japanese」を選んだ後は,インストールウイザードに従って進むだけです。 |
XOOPSをインストールする際の,いくつかの注意点を挙げておきます。
1.まず,XOOPSをインストールするディレクトリに移動したファイルの中で,mainfile.phpのパーミッションを書き込み可能に変更します。
| # chmod 777 mainfile.php ←パーミッションの変更 |
別に後からでもいいのですが,変更せずにインストールウィザードを立ち上げると,次の画面で,変更を要求されます。
2.データベースを用意しておきます。私の場合はMySQLをインストール後,有効にしたMySQLデータベースをそのまま指定しましたが,別途作成しておいてもいいと思います。 |
1.XOOPSのインストールウイザードの最後に表示されるので,ここでふれるまでもないのですが,以下のファイルやディレクトリのパーミッションを変更する必要があります。
※フォルダ(chmod 777)
images/avatar/users/
modules/xoopsfaq/cache/
※ファイル(chmod 666)
modules/system/cache/config.php
modules/system/cache/mainmenu.php
modules/system/cache/adminmenu.php
modules/system/cache/badips.php
modules/system/cache/badnames.php
modules/system/cache/badwords.php
modules/mylinks/cache/config.php
modules/mydownloads/cache/config.php
modules/xoopspoll/cache/pollblock.inc.php |
2.セキュリティー上,XOOPSをインストールしたディレクトリにあるmainfile.phpのパーミッションを書き込み禁止にします。また,install.phpを削除します。 |
以上でインストールは完了しているはずです。ご自分のサイトにアクセスしてみましょう。
http://ファイルを移動したディレクトリまでのパス/
うまく表示されたでしょうか?ちなみに私のサイトは
http://www.kitahotaru.com/xoops
です。まだ初期状態ですけど,よろしかったらご覧ください。これからカスタマイズに入ります。とりあえず日本語表示にした段階です。(2002.12.8現在)
今の段階での不都合は,メールの送受信機能がうまく働いてないようです。これから手直しです。今後カスタマイズについて,時間が許せばアップしていきたいと思っています。(復旧しました。2002/12/10) |
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