−SWATを使った設定(smb.confの編集)− |
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SWATの起動画面です。上に並んだアイコンをクリックして各項目の設定を行います。基本的には項目に示される内容を入力していき,Sambaを再起動で設定は完了します。私は,何の知識もありませんでしたが,いじってたら何とかなったって印象です。以下,いくらか必要な設定についてふれます。
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全体設定の画面です。主な設定項目は,図の@〜Bです。
@coding systemです。通常はUNIX標準の「EUC」でいいでしょう。ただ,MacOSのファイルサーバとしても扱う際はここを「CAP」としておく必要があります。
Aworkgroupです。Windowsネットワークのワークグループ名と合わせて設定します。
Bsecurityです。認証方法を設定します。ワークグループの場合は通常「USER」でいいようです。ユーザ名とパスワードによる認証が行えます。
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Sambaはアカウント情報を独自に管理しています。ですから,サービスを利用する「ユーザ名」と「パスワード」の組み合わせを登録する必要があります。
@登録したいユーザ名を入力します。
Aパスワードを2回入力します。
B「新規ユーザの追加」ボタンを押します。
C「使用可能にする」ボタンを押します。
なお,ユーザを指定して,「使用不可にする」のボタンを押すと,一時的にサービスを停止することができます。
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S共有するディレクトリを選択します。初期状態でいくつかのディレクトリは共有されているので,必要に応じて変更します。ここでは,新規共有についてのみふれます。
@共有ディレクトリ名を入力します。
A「新規共有作成」ボタンを押します。
Bcommentは,Windows側で共有名を選択したとき表示される文字列を設定します。
C公開するパスを絶対パスで入力します。
D書き込みを許可するかどうか指定します。
「設定変更」ボタンを押して共有を開始します。
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以上で大まかな内容の編集は終わりです。それぞれの環境に合わせて設定します。なおここでの設定内容は /etc/samba/smb.conf に書き込まれます。詳しい編集は,このファイルを直接開いて行います。
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